耳鼻咽喉科で診る病気にはどんなものがあるの?

こんにちは。今回は耳鼻咽喉科で診る病気にはどのようなものがあるの?ということで書いてみたいと思います。

 

みなさん耳鼻科とだけ呼ぶことが多いですが、正確には耳鼻咽喉科です。

さらに言うと耳鼻咽喉科・頭頸部外科ということで、頭頸部外科というのは手術もする科で、くびから上の脳や頭蓋骨、目、歯を除く全ての領域をみる科です。

この耳鼻咽喉科の咽喉ですけどもこれは「のど」を意味します。

鼻や口の後ろの部分が咽頭で、声を出す声帯を含んでいる気管の入り口が喉頭というところになります。

この2つの頭文字をとって咽喉科というのがついています。

 

それでは耳鼻咽喉科でみる病気にはどのようなものがあるか見ていきましょう。

 

耳鼻咽喉科で診る病気

・耳の病気

・めまい

・顔面神経麻痺

・鼻の病気

・顔面骨折

・咽頭(のど)の病気

・睡眠時無呼吸症候群

・喉頭(声)の病気

・嚥下障害

・頭頸部癌

 

耳鼻咽喉科で診る病気をあげてみました。

これも耳鼻咽喉科なの?という病気もあると思います。

 

まずもちろん耳の病気ですね。

中耳炎や難聴などの耳の病気は当然耳鼻咽喉科でみます。

耳の病気と関連してめまいも、脳が原因でない場合は耳からのめまいというのもあります。

顔面神経麻痺ですが、顔面神経も脳から出たあと、耳の中を通って顔に分布するため耳鼻咽喉科の疾患です。

 

アレルギー性鼻炎や昔でいうところの蓄膿症である副鼻腔炎などの鼻の疾患も当然耳鼻咽喉科でみます。

 

鼻の骨である鼻骨骨折や目の下の骨である眼窩底の骨折も耳鼻咽喉科の領域です。

最近では形成外科でも治療されます。

 

咽頭の病気としては風邪症状である咽頭炎や高熱がでる扁桃炎などがあります。

 

咽頭の部分が狭くなることによる起こる睡眠時無呼吸症候群も耳鼻咽喉科で診療しています。

喉頭の病気としては声の病気があります。

 

また飲み込みが悪くなる嚥下障害も耳鼻咽喉科の領域です。

最後に、咽頭癌、喉頭癌、舌癌、甲状腺癌などの癌は耳鼻咽喉科で治療される病気です。

 

 

以上耳鼻咽喉科の病気は多岐にわたっています。

このような病気についてはお近くの耳鼻咽喉科を受診されてください。

 

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